いむら意匠 −京友禅 伝統工芸士 井村完爾−

京友禅伝統工芸士である井村完爾が手がけるいむら意匠のホームページへようこそ。
自然素材に風情をえがき、安らぎと幸せをお届けします。
匠の作品をぜひご堪能ください。
ブログ
[2011/08/30 11:22]
名古屋の準備 いよいよ8月も終わり

催事の準備もたけなわとなる。

パンフレットや、値札、それに

大切な案内状も書かなくては

あれもこれもで大変です。


でも今年は、パソコンのおかげ

随分事務能力が、らくになった。


今までは、すべて手書きで

手帳も何冊も使用したので

早く出したいときでなくて

イライラしたのだが


今は、とりあえず携帯の

メモ機能のおかげで

すぐ出せて便利です。


文書もデーターもっパソコン

で作るので、綺麗に確実な

数字が確認できます。


あと少し催事まで

頑張ろう。
[2011/08/26 10:47]
ここに来なかったら 朝電話が。。

こんなに早く誰だろう?

名古屋の百貨店に来られた方でした。


そういえば、京都はいつも仕事で

行っているから、その時お店に寄り

ます。


大急ぎで主人が、店に行って

待っていると、汗を拭き吹き

来られた。


わあ! ここに来なかったら

見られないものばかりです。


よかった!また今度嵐山の展示会

の案内もお願いします。


金屏風のお姫さんの絵を

迷い迷いながら選んで購入し

嬉しそうにお帰りになりました。


この、どこにもないという事

これがうちのセールスポイント

なのです。

時間はかかるけれど、

完爾のファンになっていただく

そして、リピーターになって

再度お出でいただけたら

この上ない喜びなのです。


今月は店に居た事もあり

何人かのお客様がご来場になり

嬉しかった1ヶ月です。

[2011/08/22 11:36]
秋の催事までにもう1商品 秋の催事が目の前になって

もう1商品と思う気持ちが

ずっと頭から離れない。


傘とタペストリー、暖簾は

定番商品なのだが


昨年金屏風を発表して

好評で良かったのですが


もう1商品と思うのだが

なかなか良いアイデアーが

思いつかなくて悶々としている


なにしろ絵を書くだけで

商品化するのには

負担も大きいし、見る側にとっても

あまりインパクトがない事になり

ヒット商品にするには

難しい事です。


色んなことを考えながら

次の一手を考えようと

思います。

[2011/08/19 17:25]
有効な展示の仕方 秋の京都展もいよいよ準備に

忙しい時期になりました。


北海道展についで顧客動員数が

多い催事ですので、各デパートは

売上げの確保に余念がありません。


私どもも、人事ではありません

せっかくのチャンスを頂いても売り上

げがあがらなければ次回からの

参加は期待できないからです。


おもに、限られた場所を

どのように陳列し

魅力ある展示が出来るかに

かかってきます。


大きいものの多い商品で

数多く見せる事が出来れば

これから考えなければ

なりません。
[2011/08/17 10:39]
広告掲載商品 いつも百貨店に入店前に

広告掲載商品の提出を

お願いします。

と依頼されます。


これが、有難いのですが

結構大変なのです。

というのも


大体以来受けるのが

入店の3ヶ月前でその時

希望のタイトルどうりの

作品を試作するのですが


売れるか売れないか分からない

段階で相当数の商品を

準備しなければならないのです。


本来手書きなのですから

現品限り とか 逸品物で

売りたいのにそれでは

デパートは都合よくありません。


何か職人の力では無理なところが

どうしてもあります。


こんな風に思うのは

私だけでしょうか?
[2011/08/15 20:43]
楽しいお客様ご来店 今日楽しいお客様がお二人

お店にご来店された。

姉妹だろうと思われるお二人で

いつも仲良くて

綺麗で明るくて上品です。

何より大変純粋なので

いまどきこんな方も

いらっしゃると思うのです。

今日も手書きの暖簾をみて

それが決まると、今度は

小物に二人がまるで

少女のように

一つ一つ,かわいい。。とか

この色ずかいがたまらないとか


大変な感激しようなのです。


こんなお客様が、一人でも多く

来店される店にしたい

そんな風に思った1日でした。
[2011/08/12 09:29]
老舗店の仲間入り? 9月から、京都は秋の観光客誘致の

一環として、京都展を全国に展開して

います。

一度はご来店された事があると

思いますが、


この団体は、京都市や京都府

が後援したり、もしくは

財団法人だったりします。


その主たることは

京都の老舗店の集まりなのです。


だから、まだ創業40年では

とうていお仲間入りできる

資格ありません。


6,7年前から少しずつ

声がかかるようになって

1年に何箇所か仲間入り

させて頂いています。



今度行くところは、包装紙や

下げ袋など


店の表示のついた

物を使用する事。という事です


パソコンで、シールやホームページ

アドレス 製品の使用上のご注意

パンフレット ご入金の振込先表



などなど、老舗のお仲間入りは

実に大変です。


でも、だからこそ老舗なのです。

暖簾に恥じぬよう

慎重にしっかりと商いを

しようと思いました。
[2011/08/11 10:01]
不定期開店のお店にようこそ パソコンに行く日

あわただしく主人のお弁当を作り

掃除 洗濯 猫のトイレの始末と

朝は大忙しの私、

少し早めに店に行く。


自宅から店までは10分位の距離


しかし、日陰が全くありませんのです


店につくころには、滝のような汗


上着を脱ぎクーラーの下で


汗の引くのを待っていると


ウィンドーの外にピンクの影が張り付


いている。


主人がどうぞと手招きすると


やっと 開いていた


ここは、趣味でしている店なので

しょう。


前、獅子頭の雄を頂いたし


レインコウトも頂いたし


巾着も頂いたし


矢継ぎ早に我が社の製品を!


あらー!それはどうも


ありがとうございます。


どうぞ、冷たいお茶でも

飲んでゆっくりして下さい。



一服したところで

ところで、奥さんに会うの

始めてちゃうの?


ああ、そうですかね。


いつも主人がいますから


ここは、工房ですの

ほとんど外販に出かけているのです。



説明しながら、


本当に不思議な店なのだろうね。


外販時は原則閉店し それも


一年のうち半分は閉めているから


当然半分しか開店していなという


完全不定期開店のお店

なのです。


ですから、来られるときは


必ず電話かメイルをお願いしています


それにしても、

この暑い中

来られたお客様です。


パソコンの時間も

気になるが、何とか


今日は奥さんが居て

楽しかった1

又来るは!


帰られてから、主人と顔を見合わせ

良かったね。


こんな店ですが、

どうぞお出でください。
[2011/08/09 08:20]
残暑 猛暑  今週から来週にかけて、

猛暑と残暑が一度に来るらしい。

これ以上の暑さは堪忍して!

こう暑くては外にも出たくない

そんな人を何とか出てきてもらおう

とデパートはいろいろのサービスを

考えているらしい。

アートスペース完爾でも、

冷たいお茶と足もみマサージを

サービスします。

期間は、8月20日まで

どうぞご遠慮なくお出でください。
[2011/08/07 10:13]
9月の準備 アートスペース完爾では、

9月に名古屋の松坂屋の

タイトルである、姫の準備に

急いでいます。

なんたって簡単に描ける図でなく

人物の場合、特に緊張します。


全部手書きである為

一作一作違いますので

お客様のお好みに結構左右します。


土地柄や年齢層そして

大切なのは、どこの家庭にも

会う図柄を心がけています。

あまりとっぴな柄は

一部の方には良いかも

しれませんが、広告用位に

考えています。

でも、こういう作品は

売れ残ったことはありませんから

不思議ですね。
[2011/08/05 09:27]
うれしい問い合わせ 大変うれしい事があります。

近頃、お店開いていますか?

今度どちらに来られますか?

こんなものがほしい?

など、

問い合わせが入るようになり

8月の在宅を告げると

喜んで頂けます。

個人でしている関係から、

なかなか、外出ばかりでも

お店のお客様にご迷惑を

お掛けするし、

お店だけでも問題があり

難しい所です。

一度いらした方に再度いらして

頂ける様試行錯誤しています。








近頃うれしい問い合わせが

入るよううになりました。

お店開いていますか?

今度こちらに来られますか?

など、やはり開業しても

3年はお客様一人も来なかった。

と以前テレビの中継で

行列の出来る店の

インタビューで答えていたのを

おもいだします。

うちもまだ2年過ぎ

それも、1年の内

半分以上がお休みでは、。。。

しかし、可能な限り

出来る努力をして

お店にお客様が

お出でになるよう心がけたいと

おもいます。








[2011/08/03 17:59]
アートスペース完爾へ 今日大作をやっと納品した。

さあ、これから秋物の作品を作成

する。

祇園祭が終わったら、次は大文字

京都は行事が目白押しなのです。

祇園祭のお客様は昼鉾を見て

夜の行灯に照らされた鉾や

縁日を楽しんだりしますが、

大文字の方は午前中に金閣寺で

お松明の受付をする為

大きなお松明を頂き先祖供養の

戒名を墨で書き入れます。

そしてお寺に預けてきたくします。

夜8時点火、東山の大文字から

西の方えと順番に点火し、

最後に嵐山の鳥居で終わります。

観光客の車でお出での方は

東山から京都を一周するように又

点火の火を追っかけるように

移動します。

その移動する合間に是非

アートスペース完爾へ

お立寄りください。

冷たいお茶を差し上げます。