いむら意匠 −京友禅 伝統工芸士 井村完爾−

京友禅伝統工芸士である井村完爾が手がけるいむら意匠のホームページへようこそ。
自然素材に風情をえがき、安らぎと幸せをお届けします。
匠の作品をぜひご堪能ください。
ブログ
[2012/04/30 08:57]
人出が最高 気温も最高 春の完爾展もいよいよ残り2日です。

昨日の人出は本当にすごかったです。

気温の方もグングンうなぎのぼり

午後2時ごろには、30度を越す

勢いでした。


子供達を連れているパパ ママも

ぐったりです。


今年は事故も多く、気候も変です。

どうか後半のゴールデンウィークを

事故のないように気をつけてください


展示会も残り少ないので

頑張りましょう。
[2012/04/25 18:40]
春の完爾展 今日明日からの完爾展の準備を

妹として来た。

お客さまはやはり少し少なくなって

いましたがそれでも多くの方が

歩いていた。



新緑の竹林も一層色濃くて

目にも身体にもいいなーと

思わず呟きたくなる光景でした。


どうぞ遠くには行きたくないと

お考えの皆様散策に御立ち寄りくださ

いませ。


同時に神戸大丸の6階

くらしのギャラリーでも

実演販売しています。


お近くにいらしたら御立ち寄り

ください。
[2012/04/23 19:10]
新緑の嵐山へ お待たせしました。

いよいよ嵐山のギャラリーで

春の完爾展が始まります。明後日は搬入の日です。

妹と二人で久しぶりの販売、お客様

との掛け合いが本当に楽しいのです。


是非4月26日〜5月1日

嵐山ギャラリーシグナスへ

お立ち寄り下さいませ。


年配の姉妹が笑顔でお迎えしています

[2012/04/20 12:23]
受注製作に奮闘中 我が工房の特徴は、

同じ価格で世界に一つの受注が出来る

事なのです。


おかげで売れた喜びよりも

会期が終わった後が大変なのです。


ねじり鉢巻で今奮闘中です。

伺った約束の期日までに仕上げ

納品しなければなりません。


ですから、何ヶ所も催事を入れたら

大変な事になります。


今まではまだ若いせいもあって

こなして来ましたが、

段々きつくなって来ましたので


ギャラリー主体に考える機会かも

しれません。


今回大変に反応が良くて少し

自信がつきました。

更なる向上心を持って精進していきた

いと肝に銘じました。



次回の嵐山にお立ち寄りの皆様

どうかよろしくお願いします。
[2012/04/18 14:11]
成功の内に 京都高島屋さんの個展が終わる。

心配していたが大勢のお客様が

お立ち寄り下さって成功の内に終える

ことが出来ました。


新たな課題も見つけられ

今後の製作の指針になりました。


新作は反応は良かったが

購買力まではいかなかった。


売れるものと作品とのむつかしさは

ずーと続く課題だと思います。

まずは無事終えたことは

何よりの安堵感を感じます。

[2012/04/12 09:08]
雨なのにうれしい1日 開店したのに午前中はお客様も

少なく嫌な予感?

そんな心配はありませんでした。

京都高島屋さんとはかれこれ

10数年のお付き合いになりますが

ここ4.5年の売上げは下降の一途

よくお払い箱にならなかったのが

不思議なくらいでした。


今日何年かぶりに初日の売上げとして

はいい数字が出ました。


本当にお客様ありがとうございます。

これからも誠心誠意お客様に

かわいがって頂く様努力します。

よろしくお願いします。

今日もお待ち申し上げています。
[2012/04/11 09:28]
今日から京都高島屋で個展です。 京都高島屋 6階

 美術工芸ギャラリーにて

  春の華やぎ展

 井村勲作品展が始まります。

 昨日準備に行ってきましたが、
 やはり展示会はこういう形でしたい
 とつくづく思いました。

 催し会場での作品の展示の仕方に
 少々無理があって疑問に思っていま
 したところ、その疑問が解けました


 どうぞ皆様今日はあいにくの雨
  
 ですが新作も見ながら御立ち寄り

 下さいませ。

 
[2012/04/08 11:57]
展示会の作品集 一足早く京都高島屋での作品を

2,3点お見せします
[2012/04/02 18:24]
久しぶりに遠出する。 朝はまた冬に逆戻り

そんな朝だったけど、

思い切って二人で遠出する。

バスと地下鉄を乗り継いで

画材やさんに!


四月は二つも個展を控えている。

作品の製作に余念がない主人ですが

たまには気分転換も兼ねて

画材やさんで材料や絵の具

その他いろいろ見て周り

そこそこ買い占めて帰宅する。


明日はその荷物が着くので

また作品を考える。


そんな日の繰り返し!


でもこの作品のできるまでが

作家の一番幸せのひと時なのかも

しれませんね。